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レスベラトロールの効果

長寿遺伝子(サーチュイン)を飢餓、カロリー制限以外でも活性化できると言われているレスベラトロールですが、一番最初にご紹介したように、「天然の抗酸化物質」です。
体の酸化はさまざまな弊害を起こし、「老化」へと繋がっていきます。
もともと、ポリフェノール自体、抗酸化物質として注目を浴びて、一時期ポリフェノールを含めて食品、お菓子、赤ワインが大変注目を浴びた時期もありました。
体の酸化=老化を防ぐ、抗酸化物質であり、長寿遺伝子(サーチュイン)を活性化するレスベラトロールには摂取することで、様々な効果が期待することができます。ここでは、その一部をご紹介します。

動脈硬化防止など、血管・血流への効果期待

レスベラトロールは血管・血流障害の代表的な「動脈硬化」予防への高い効果を期待されています。
脂肪摂取後に、白血球が活性化し血管に炎症を起こすことで動脈硬化につながると言われています。
レスベラトロールは、この白血球の活性化を抑えることが実験によって証明されています。

また高血圧の人の血管拡張反応も改善し、さらにはガンのリスクも低減すると言われています。
このように血管・血流関係の状態を改善する効果が期待されています。

認知症要望など、脳への効果期待

認知症(アルツハイマー病)は、脳の神経細胞が急速に減ってしまう(脳の萎縮)ことで、脳が正常な活動ができなくなっていき、認知機能に障害を起こす病気で、加齢とともに発症率が高まるものです。

レスベラトロールは、その抗酸化物質パワーで脳神経が受ける酸化ストレスを軽減すると言われています。
また、脳神経が持つ様々な働きを活性化するとも言われています。
イタリアの大学でのワインを使った実験でもレスベラトロールが、脳の細胞同士を結びつけ記憶する力を高めて認知証にかかりにくくなる可能性があると発表しています。

このように、レスベラトロールは、ごく一部の例だけでも、人間が加齢とともに発症しやすい病気や老化現象を予防してくれる、健康・長寿が期待できるものだと分かりますね。

女性にとってのレスベラトロール